Multi-Trading System導入方法

MT5のインストールについては本章では割愛したします。
EA自体の設定方法はブログで紹介していますのでこのシステムの導入について詳しく説明して行きます
あなたがまず設定すべきはメール登録、このホームページのURLをMT5に登録する事から始まります

気をつけて頂くのはこのシステムについての案内並びにEAのユーザー登録を行う為のもので
1度送信した後はあなたがMT5から取引情報を得たいと考えるメールアドレスに必ず変更する事と
何度もテスト送信を行わない事で、必ず守ってください。迷惑メールに振り分けられ登録手続きが
出来なくなります

SMTPの設定がわからない方は「MT5でメールを送る」を右記よりご覧ください

この画面はEAをチャートにセットする時またはすでにセットしている場合には
チャート内で右クリックするとエキスパートリストをクリックした後プロパティーを開くとこの画面になります

次にこのサイトをMT5に登録しないと認証が行われませんのでこれも必ず設定する必要があります
MT5のメニューからツール(T)を選択してオプション(O)を開きます

ここでhttps://xn--fx-hi5cl83s.jp/user/を登録し、WebReqestにレ点をつけます
登録が完了しますとあなたのメールアドレスにIDが発行されますので今度はEAのメニュー
インプットを開きその設定を行います

このEAは取引結果を記録して行く為に最初に口座を開設した時の初回入金額を入れ
発行されたIDを入れます。メールアドレスも忘れずに入れてください
ここでMT5から送信された情報と一致して初めてEAが作動出来る環境が整います

登録が完了すれば上記のコメントは消えますので、逆に言えばこのコメントが出ていればEAの使用はできません
また、このEAは最初の証拠金をドルにする事をお勧めしますが円を証拠金としたものも用意はしています
上記画像はドルを証拠金としたもので本来の仕様です。(GBPJPY)(XAUUSD)(USDJPY)(EURJPY)(GBPUSD)
証拠金は1000ドルを推奨しており、多くなれば出金を行い少なくなれば継ぎ足して1000ドルを目安に
運用する事で最大のパフォーマンスを得る事が可能となります
証拠金が少なくしたい場合にはプロパティーからパラメータを独自に設定しないと
思わぬ損失が出る可能がありますので試行錯誤して頂く必要あがあります

円を証拠金にする場合には必ずこの2つのEA(GBPUSD)(EURGBP)をお使いください
決済専用EAは裁量取引もEAでの取引も合わせて制御する為に開発したツールであり
証拠金は50000円推奨となります

経済指標による取引停止機能について

経済指標とは、各国の政府や経済関連の「経済に関連する統計」で経済動向を把握する為には
とても重要で結果次第で為替相場が大きく変動することもあります。
そこでその発表の時間前後を指定して取引を行わない設定が可能です
特に重要な指標は「米国雇用統計」「GDP(国内総生産)」「小売売上高」「消費者物価指数」
となりますので週末にチェックして設定する事を推奨しています

経済指標をチャートに落としその時間を基準に取引を中止させる訳ですが
一度すべて削除して自動更新のレ点を必ず外しリストから該当する指標を掴み
チャート内にドラッグアンドドロップします

チャートの経済指標で新規注文を制限するがfalseの場合機能しません
trueにしてこの機能は作動します

MULTI-TRADING SYSTEMに標準装備している便利なツールについて

いくらEAが自動で取引を行うからとはいえ現状把握は無駄な取引を
省く為にはとても重要です。
裁量取引で失敗する方の多くは利益確定のタイミングや
損切りのタイミングを見誤る事に起因しています

このシステムには多くの問題を事前に処理出来るよう想定をしていますが
目視で情勢に合わせて取引を事前に止めるほうが遥かに効率出来です
重要な経済指標の発表に合わせてEAを止める事さえ可能にしていますし
月足の最高値安値を上限に取引を制御したり
先月の月足を基準にEAをストップしたりと危機管理機能も充実していますが

しかし、取引を始めるタイミングに置いては運任せでなく
EAの特徴を理解し運用するほうが遥かに効率が良い
先程月足で高値安値を現在の相場が超えれば制御する仕組みを構築している
そのように言いましたが、EAをスタートした時すでにその状態に
入っていればどうでしょう?今回は取引が一切発生しないではなく
EAを再起動すれば今月はその設定は無視され取引は通常通り起うような
設定となっています。しかし、ここで示すsignalines_1mnは
月足での最高値・最安値をどの時間足でも表示出来るのでこのラインが
チャートに現れれば取引は慎重に成ってくださいとのサインに使えます

またSummary-newはMT5で同口座で可動中の取引をすべて表す事が可能で
どの通貨ペアにいくつの取引が有りそしてその合計が何PIPSに成っているか
を一目瞭然をしてくれます

単独totalipipsはチャートにセットした通貨ペアでの合計を表しており
また次の画像のようにどの時点から取引がスタートして
最大もしくは最小のPipsを出した時の位置を表示しています
MT5で取引履歴は過去の取引が有った位置を示してくれますが見ずらい為
変わりに使用しています

EAをセットする通貨ペアについては必ずナビゲータからEAを選んだ時共にある注意書きを参照してください

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