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スキャルピング手法を用いたEA

最初に日々のトレードを記録していきたいと考えている

自身の管理、運用するサーバーでMT4を可動している
当面2つのEAを起動して行くつもりなので
少しデータの持つ意味ありが異なるだろうが
それを踏まえて判断して頂ければと思う
ちなみに1つのEAは完全に放置すると重要な経済指標
発表の後、大きな変動が有った場合対応出来ないので
その時は手動でEAを止める必要は有るが
取引階数が多く利益が上げやすい
最初、UP、Downの双方からトレードしてナンピンにより
トータル的に利益が上がると閉じるこちらを
EUR/GBPのチャートに設定
もう一つは順張りで利益を狙い通常の利益の
2倍の損失が出たところでS/Lとなる
バランスのよいEAでEUR/USDのチャートに設定
昨日のお昼からスタートしたので本番は明日からになる

さて、タイトルに対した内容ですが
これは手動でもEAでもどのような手法を選ぶかで
ブローカーと口座を選んだ方が良いと言うお話です

バックテストではどれだけ良い結果が表れたとしても
実際にはそのようにならないケースとして
考えるべき重要点を押さえておこう
さもないと、いざリアル口座で取引をすれば
大きな損失を出してしまう

短時間での取引を行うのだから、スプレットは
狭いほうが良いのをあえて書く必要もないかもしれないが
これは、手数料を支払っても0スプレッド口座などで
取引をするようにお薦めします

0スプレッドと言いながら通貨ペアによって
また取引する時間によって大きな差があり
またその比率もブローカーによって大きく異なる
そのそも取引開始から乖離幅が広ければ
短期取引が不利であるのは言うまでもない
しかし、単純にスプレッドが小さければ
上手くいくかといえばそうでもない
約定してもらえなければ、いくらバックテストで
成績がよくても意味をなさない
ブローカーは故意に取引をさせないような事はしてないと
当然のように言うが、ボラリティーが急激に大きくなると
レバレッジがいきなり変化してその間に約定できずに
気が付けば思わぬ位置で取引を開始している
そんな事も多分に経験している
これはMT4若しくはMT5がサーバーにアクセスする
タイムラグに影響を受ける事が要因として大きい
その為その接続するまでの速度
レイテンシについて十分理解しておく必要もある

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